お客様のご依頼でハーモニカ用のワイヤレスシステムを制作させていただきました。
はじめは別のお客様のご依頼品だったのですが、今回はそれを見たご友人の方が気に入られてのご依頼でした。
既製品でお客様のご要望に合うものがなかったため、専用にカスタムしての納品となりましたが、気に入っていただけたようでほっとしております。
楽器のことでお困りの際は当店にお任せください。お客様と話合った上で、最適な方法をご提案いたします。
インターネット回線切り替え作業にともない、WEBサーバー、メールが届きにくい状態が
ございました、ご迷惑おかけしたことお詫びいたします。
誠に勝手ながら11/8日(金)と11/23日(土)は臨時休業いたします。
The 2012 BOSS Loop Station World Championship 2は
ループステーションを使ったパフォーマンスを紹介しています、なかなか面白いですよ。

「馬刺しロック」を紹介するインターネットラジオです。

天然木ならではのさまざまな木目の表情と、深みのあるカラーが 個性的な YT-1。弾きやすさを追求し、小ぶりなボディにミディアム スケール(635mm)を組み合わせ、プロミュージシャンからも評価 の高いヤイリ・オリジナル・ネックシェイプを採用

必要な機能だけ選べるお手軽なCMCコントローラーが新発売になります。
最大4ユニットまで拡張可能な CMC-FD。LED 内蔵タッチフェーダーによる16チャンネルフェーダー / メーターシステムが構築可能です。


ドラム練習に最適なiPodドックを装備したアンプ・システム ¥25200(税込み)
TransActive Drummerは、現代のエレクトロニック・ドラマのためにデザインされたウェッジ・タイプのアンプ・システムです。iPodを直接挿せるiPodドックの他、2系統のステレオ・インプットとステレオ・アウトプットを備え、iPodの音楽に合わせて個人練習用に、もちろんバンドでのリハーサルにも最適です。
被災地の皆様には、心からお見舞い申し上げます。
ただ今、ホームページわかりやすいようにリニューアル中です。
閲覧、ご注文にご迷惑おかけしないようやっておりますが、多少表示が遅くなったり
ご迷惑かけることがあるかもしれません、ご了承ください。
店の検索一覧に写真を表示するようにしました。
今年もお世話になりました。
本年の営業は12月29日で終了いたしました。
新春初売りは1月3日12時から営業いたします
3・4日 12時から18時まで
5日より平常営業
スタジオも同じ時間となります
よろしくお願いいたします。
高性能シールドで定評のVOXシールドがただ今お買い得です!
高性能ギターシールド VGC
高性能ベースシールド VBC
高性能アコギシールド VAC
カールコード・VOXスタンダードシールド


今までのVer.6と大きく変わった画面デザインでCDを書き出す画面に到達するのに少々戸惑いました、が新しく搭載されたSonnoxのプラグインの性能はなかなかです、オーディオモンタージュの機能もVer.6より、さらにパワーアップしています。今回は待望のMac版登場ということでMac版をインストールして試しました、別のCDライティングソフトで作った同じソースをWavelab7で作って試聴しましたが、低域の解像度がよくなり、音の広がりもいいように感じました。まだまだ、試し始めたばかりなので細かい感想は次回に持ち越しと言うことで、発売が楽しみです。
Wabelab7(CDオーサリングソフト)
Wabelab Elements 7(CDオーサリングソフト)

オーディオシステム用に真空管アンプ自作キットTU-879S に挑戦、6時間の格闘の末、無事完成。早速、自作したスピーカーとiTuneの組み合わせたオーディオセットに組み込み試聴、小出力ながらなかなか力強いサウンドに大満足です。なぜかCDの音よりアナログ盤から自分でキャプチャーした音が心地よいのは不思議です。
アナログ盤の取り込みで高音質が実現できる強力ソフト、
WAVELABでアナログLPからCD作成について私がやっている方法、紹介します。
こちらのソフトがDAWソフトと違うところは
・曲を最初に頭から終わりまで一度に取り込み、不要部分を削除、曲のインデックスをファイルに入れて行く事が可能で、1曲1曲別ファイルにして行かなくていい分早く作業が行えます。
・デ・クリッカーなどスクラッチノイズをとるプラグイン、高音質のままディザリングできるプラグイン等も多数装備しています。
・非常に高音質のソフトです。
1.動作環境の準備
・動作環境:高音質で作業したいので2Ghz以上のCPUをお勧めします。
・サウンドカードは音質に影響を与える重要な部分なので十分吟味してください。(できれば24bitに対応したもの)
・OSは今のところサウンドカードの相性等考えるとXPが簡単だと思います、Windows7をお使いの場合はサウンドカードとソフトのバージョン等よく確認してください。
・USB,IEEE1394などオーディオインターフェイスをパソコンと接続正しく認識させます。
・WAVELABをインストール、オーソライズをすませます。
・ここまですめば取り込みの準備は完了です。
2.オーディオの取り込み
・WAVELABを起動します。
・トランスポートバーにある赤い丸印の録音ボタンを押します。
・録音のダイアログが表示されます。

・オーディオフォーマット:ステレオ/44.100Hz/16Bitのところをクリックします、今回はCDにするのが目的で、簡単で高音質にしたいのでステレオ/44.100Hz/32Bit floatを選択します。(環境、設定はお試しください。)
・レコードを再生して適正のレベルで振れているか確認ください。(レッドゾーンに入らないよう、またレベルが低すぎないようご注意ください。)
・チェックボックスは基本的に手動で行いたいので、今回はすべてチェックを外して下さい。
・いよいよ録音です、録音ボタンを押しレベルメーターのカウントが動き出したら、レコードを再生取り込み開始します、盤を返すときはポーズにして盤を返し同じ作業を行います。(ちなみに私はずぼらにポーズをかけずそのまま盤を返しています。)
・録音が終わりましたら、録音停止ボタンを押します。オーディオファイルのダイアログが現れたと思います。
・これで第2段階の取り込みまで終わりました。
3.オーディオ編集
・マウス操作で曲の最初、AB面のつなぎ目、最終部分の不要部分を編集削除します。
・音圧をできるだけ稼ぎたいのでメニューからレベルノーマライザーを選びます。

・ここは最大レベルを0dbにし実行します。(このときモノラルレコードはモノラルにミックスのチェックを入れてください。)
・波形が多少大きくなったと思います。
・マスターセクションにスクラッチノイズを軽減するためDeClickerを入れます。設定は基本デフォルトのままでOKですが、これは状況によってかわるのでいろいろ試してみてください。

・今回は原音をできるだけ残したいので、他のプラグインは使用しませんがノイズがひどい場合等はDenoizer等も有効な場合がありますのでお試し下さい。
・ウインドウ内の再生ボタンを押すとプレビューが聞けますので、オンにしたときとオフにしたときと聞き比べてみてください。
4.曲のインデックスを作る
・マウス操作で曲のスタートマーク、曲と曲のつなぎ目のマーク
・ここで付ける曲順は大切なので自動入力で行い、編集や他の操作で曲の番号が変わったときはそれ以降の曲の番号を編集で訂正してください。
・つなぎ目は次の曲の直前あたりで大体で結構です。
5.モンタージュファイルの作成
・4で作ったファイルからファイルメニューのモンタージュを作るを選びます。
・ここで曲がちゃんとできているか確認してください。
・間違いがなければCDのアイコンを押します。
・次に赤い丸いボタンを押します生CDを入れるよう要求されますので指示に従ってください。
・焼く速度は等倍で行う方が音質がいいのでこちらを選んでください。(CDは信頼性の高いメーカーをお選びください。)
・CDが出てきたら作業は終了です。
・必要に応じて保存してください。
・私はこのままいTuneにAppleLossLess形式で取り込んでおりますが、JAZZ/ROCKはかなりの確率でタイトル・曲名を持ってきてくれます。
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WaveLab 6 ¥99,800
WaveLab 6 アカデミック版 ¥49,800
WaveLab Studio 6 ¥39,800WaveLab Studio 6 アカデミック版 ¥24,800
話題のipadでPocket organ試してみました。
反応速度はなかなかです
キーボードは新しい指使いが必要かも。
音質の良さで当店お気に入りのマスタリングソフトWaveLab 7ついにマック版が発表されました。
WaveLab 7 – マスタリング、レストレーションツール
Windows に加え、待望の Mac 対応。
よりフレキシブルな GUI、業務用として絶大な評価を持つ Sonnox 社提供による
レストレーションプラグインパッケージ DeNoiser、DeBuzzer、DeClicker を搭載します。
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